東京/横浜アルキテクト ー丸の内編(1)ー

丸の内編 (1)

 

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 写真は明治末期の馬場先どうりの様子。右手前が三菱1号館(最近40年振りに復元されましたね)で正面奥に見えるのが皇居。未だ東京駅が開業していない時代、木造建築しか知らなかった日本人にはこのレンガ造りの街並みはどのように映っていたんでしょう。 それにしてもノスタルジック&エキサイティングですねぇ、できることならタイムスリップしてこの街並みを実際に見てみたいもんです。 

次回は丸の内の近代建築の足跡をもう少し詳しくお伝えします。                           

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現在の日本の社会では、「建築=建設業」という短絡的で視野の狭い見方が強く、建築の世界が長い歴史の中で培ってきた、本来の豊かな可能性に接する機会はこれまで意外と少なかったように思います。 そこで、東京・横浜アルキテクトと題して日本の近代建築の足跡をたどりながら、「人間の生活の器」として建築が社会に対して果たすべき使命を考察します。

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