旅行
関西へ行ってきました
WAです
弔事で日帰り関西へ。
新幹線で名古屋しばらく過ぎると突然、銀世界。
ここはどこだ?
京都へ着くころには雪は全くなくなりました。
帰り道は、せっかくなので(すみません、不謹慎な)道頓堀付近でお好み焼き&たこ焼きを食べてきました。
東京でお好み焼き&たこ焼きを食べて感激することはないですが、いや、やっぱり本場はおいしい。そんなにおなかが空いていなかったのに、あっという間に完食。
お店や店員さんの雰囲気もとてもよかったです。
大阪は京都や神戸に比べて観光するところがあまりないような気がしていましたが、大阪にはおいしいものが沢山あるのではないかと。
また、大阪においしいものを食べに行きたいと思いました。
お決まりのド派手な電飾を見上げながらブラブラ散歩して、帰りました。

初沖縄
お久しぶりです。
WAです。
今年もよろしくお願いいたします。
先日初めて沖縄に行ってきました。

車で美ら海水族館に向かう途中で
もともと海にあまり興味のない私ですが、毎日こんな海の近くで暮らしたら、心まで透き通った人間になれるのかしらん。
(今現在特段悪いわけではありませんよ)
少し足を伸ばして、「やむちん喫茶シーサー園」へ。

亜熱帯の木々の中に佇むのどかなカフェです。

たっぷり癒されました。
軽井沢「星のや」 大切な人と!
先日、母と軽井沢にある「星のや」に行って来ました。
日本の観光をまさに牽引している「星野リゾート」はとても注目されています。
特にその経営者である星野社長は、日本の旅館の素晴らしさを国内外に伝える立役者として、大変注目されています。
日本の伝統的な旅館資源を生かした無二の魅力&細やかで行き届いた日本らしいサービスを同時に生かすコンセプトは海外でも大変注目されています。
昨年京都で新しく開業した「星のや」も、テレビ、旅行雑誌、建築雑誌など、メディアをにぎわせました。
さて、
軽井沢の「星のや」 の宿泊施設は、宿泊していない人は中に入れない広大な敷地の中に点在しています。
専用の坪庭の見える離れ風の部屋、階段を上がって2・3階を使ったモダンなメゾネットの部屋。山や、敷地の中央にある池に大きな開口部をあけた部屋。
さまざまな部屋を内包した家が、連なったり、離れて建っていたり、
「星のや」のまさにコンセプト通り、旅館である建物全体が村を構成しています。
そして、その敷地内はまるで国際村です。
中国の方、韓国の方、ヨーロッパ&アメリカの方、南米の方。
いろいろな言語が飛び交い、そのような外国の方たちにさまざまイベント(離れの茶室でお抹茶を点てたり)を用意しています。
軽井沢はもともと外国人の避暑地として歴史がありますが、どうやってこんなに大勢の外国の人たちを集客しているんだろうか?と、感心します。
スミマセン話が長くなりました。
母と私は、一泊二日の間、温泉に四回入って(敷地内に温泉が2つある、もともと星野リゾートの前身の星野温泉のある一つの旅館から始まった)、おいしいものを食べて、テレビのない部屋でのんびり過ごして、、、
日ごろのわだかまりを解消して、とても和気藹々にて帰ってきました!
大切な人と、日ごろ忙しくてゆっくり会話ができてないなら、「星のや」へ!
素晴らしいゆったりした穏やかな時間が、そこにはあります。
関西へ行ってきました...