2011年1月
初詣
こんにちは!サーズデイアンドレです。
皆様大変遅くなりましたが...
新年明けましておめでとうございます!!
本年もプロジェクトS.I.C.E.をどうぞよろしくお願い致します。
このブログも温かく見守っていただけたらと思います。
さて、皆さんは初詣に行きましたか?
以前、明治神宮へ初詣に行った時はあまりの人の多さにただただ驚いた記憶があります。
さすが参拝者数1位!!
しかし、人混みが最近苦手になってきた私は神社への初詣をあきらめ(!?)、
ある場所へ行っています。
それは...
「トーハク。」です。
...失礼しました(汗)。
きちんとした名称は「東京国立博物館」。
日本で最初にできた博物館は6つの建物で日本と東洋の美術と考古のさまざまな作品を集め・保管しており、その数は11万件を超えるそうです。
特別展が開催されているときは入場制限になることもありますね。
そんな「トーハク」になぜお正月に行くか...
それは本館で毎年開催されている「博物館に初もうで」を見に行く為です。
この時期はその年の干支にちなんだ作品を集めて展示を行っています。
今年の干支は皆さんもご存知のとおり、「卯(う)・兎(うさぎ)」ですね。
兎の季節といえば十五夜、秋を思い出しがちですが、一方で十二支の卯の季節は春、時刻は夜明けを表し、まさに希望に満ちた新年のはじまりにふさわしい動物ともいえます。さらに兎が多産なこと、また月の兎が不老不死の薬をついていたという故事もあって、おめでたい動物でもあるのです(東京国立博物館HPより)。
皆さんもこのおめでたい動物の作品を見て、今年のスタートを切るのもいかがでしょうか。
展示は今月の30日(日)まで開催されています。
あっ、展示だけでなく建物もじっくり見てくださいね。
そして、ある場所から見える東京スカイツリーも探してみてください。
テレビではよく見ていましたが、実物を見たのは初めてでした。
やっぱり大きいですね。