一期一会じゃなくて「二期倶楽部」
こんにちはWAです。
さて、
那須にあるオーベルジュ「二期倶楽部」にランチを食べに行ってきました。
ちなみに、オーベルジュとは、
「おいしい料理をゆっくり堪能できる、宿泊施設付きのレストラン。フランスが発祥国。」byグーグル国語辞典
だそうです。

「二期倶楽部」の名前の由来は、「一期一会」
(一期一会) → (一回ではなく、もっと会いたい!会いに来て!) → では → (二期倶楽部) になったそうです。いい名前ですよね。
(私たちも建物名をオーナーに提案するときは、オーナーを、唸らせるてみたいです!)
「二期倶楽部」が所有する、広大な42000坪の敷地内には、田園、遊歩道、渓谷など、那須の自然とゆったり触れ合える魅力ある景色が広がっています。
ランチをいただいたあと(今回はお料理紹介はなしで。がっついて食べていたら、写真を写すの忘れました。)、さっそく腹ごなしに、案内パンフを片手に、散歩開始。
まずは、「東館」のレストランの入っている建物や、宿泊施設をじっくり散歩。
木々の茂る中庭を囲んで、戸建てのような客室が絶妙に配置されています。
とても素材感を生かしたモダンな造りで、センスの良さ、上品さを感じます。

次に、田んぼや池の横の道を歩いて、「キッチンガーデン」に行ってみました。
そこは、「二期倶楽部」自慢のレストランを支える、畑があります。
そういえば、さっきのランチに入っていた野菜、みずみずしかったなあ。
夏真っ盛り、種々のハーブやら、野菜やら、果物がたわわに、元気いっぱいすくすく成長中でした。
畑の脇や、温室の中の通路では、白い高い帽子をかぶったシェフが、ボウルやらハサミをもって、いそいそとなにやら収穫している。
そろそろディナーの仕込みですかね。
ガーデンには、ほかにもお客さんが何組かいて、私の3m前をゆく、おば様グループは、歩きながら片っ端から、試食している様子。
「これ甘い、食べてみて、ほんと!」、「あら、まだ酸っぱかった」だの。
「キッチンガーデン・グルメツアー」を楽しまれていました。
最後は、敷地内の渓谷を越えて、「二期倶楽部」の本館へ。
こちらは、重厚で、まるで遺跡や宮殿のようです。
上品なエメラルドグリーンの大谷石が外壁にふんだんに使われていて、縦横無尽に通る階段や通路を、散策していると、遺跡の迷宮に紛れ込んでしまったかのよう。
さて、宿泊はちょっと敷居が(価格が!?)高いので、那須高原産地ビールでも一杯引っ掛けて帰ります。
地図
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