一期一会じゃなくて「二期倶楽部」

こんにちはWAです。

 

 さて、

那須にあるオーベルジュ「二期倶楽部」にランチを食べに行ってきました。

ちなみに、オーベルジュとは、

「おいしい料理をゆっくり堪能できる、宿泊施設付きのレストラン。フランスが発祥国。」byグーグル国語辞典

だそうです。

 

門350.jpg

 

 

「二期倶楽部」の名前の由来は、「一期一会」

(一期一会) → (一回ではなく、もっと会いたい!会いに来て!) → では → (二期倶楽部)  になったそうです。いい名前ですよね。

(私たちも建物名をオーナーに提案するときは、オーナーを、唸らせるてみたいです!)

 

「二期倶楽部」が所有する、広大な42000坪の敷地内には、田園、遊歩道、渓谷など、那須の自然とゆったり触れ合える魅力ある景色が広がっています。

ランチをいただいたあと(今回はお料理紹介はなしで。がっついて食べていたら、写真を写すの忘れました。)、さっそく腹ごなしに、案内パンフを片手に、散歩開始。

まずは、「東館」のレストランの入っている建物や、宿泊施設をじっくり散歩。

木々の茂る中庭を囲んで、戸建てのような客室が絶妙に配置されています。

とても素材感を生かしたモダンな造りで、センスの良さ、上品さを感じます。

 

 

東かん350.jpg

次に、田んぼや池の横の道を歩いて、「キッチンガーデン」に行ってみました。

そこは、「二期倶楽部」自慢のレストランを支える、畑があります。

そういえば、さっきのランチに入っていた野菜、みずみずしかったなあ。

夏真っ盛り、種々のハーブやら、野菜やら、果物がたわわに、元気いっぱいすくすく成長中でした。

 

畑の脇や、温室の中の通路では、白い高い帽子をかぶったシェフが、ボウルやらハサミをもって、いそいそとなにやら収穫している。

そろそろディナーの仕込みですかね。

 

ガーデンには、ほかにもお客さんが何組かいて、私の3m前をゆく、おば様グループは、歩きながら片っ端から、試食している様子。

「これ甘い、食べてみて、ほんと!」、「あら、まだ酸っぱかった」だの。

「キッチンガーデン・グルメツアー」を楽しまれていました。

 

 

最後は、敷地内の渓谷を越えて、「二期倶楽部」の本館へ。

こちらは、重厚で、まるで遺跡や宮殿のようです。

 

宮殿 350.jpg 

上品なエメラルドグリーンの大谷石が外壁にふんだんに使われていて、縦横無尽に通る階段や通路を、散策していると、遺跡の迷宮に紛れ込んでしまったかのよう。

 

 

階段 350.jpg 

さて、宿泊はちょっと敷居が(価格が!?)高いので、那須高原産地ビールでも一杯引っ掛けて帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

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