街路樹 #2
こんにちは、ウェンズデーアンドレです。
さて、今週も街路樹について、
私の日常の生活や散歩していた途中にあった、街路樹をご紹介したいと思います。。
鈴懸の木 (すずかけのき)
あまり聞いたことのない名前かもしれませんが、最近では別名のプラタナスという名前の方が有名でしょうか。
あなたの家の前の通りの街路樹として植えられている確立は非常に非常に高いです。
写真は、私の家から最寄の駅へ行く途中の道の街路樹です。

幹にとても特徴があり、
トーンの違うグレイがかった緑色3色くらいの色のまだら模様があります。

葉っぱはとても大きいです。葉の直径は大きいもので40cmくらい!
是非あなたの周りでもすずかけの木をたくさん見つけてみてください
朴の木 (ほおのき)
写真は御茶ノ水駅近く。とても育っていて立派です。
なんだこりゃ?というくらいこちらの葉っぱもなかなか大きい。
まさに足デカ!ぞうりデカ!というかんじ
花びらが咲くように四方に葉っぱをつけています。

この木も意外に街路樹として植えられています。
葉がぞうり型で、落葉樹であれば、(トチノキか、スイマセン、限定しなくて)この木です。
(葉っぱの形はとても似ている、花がぜんぜん違うが)
「ほおば焼き」といって、ほおの木の葉にくるまれた料理は意外に宴会コースで食べる機会もあるのではないでしょうか?
花水木(ハナミズキ)
「ハナミズキ」、いい曲ですよね。
やはり街路樹としてよく植えられています。
ハナミズキは春に白やクリームやピンクのかれんな花をつけます。



おもしろいのは、花びらの先端が少し割れてます。
可憐で清楚な花なのに、時々割れているアゴに見えて一人で笑ってしまいます。

樹形もきれい、集合住宅の植栽にもよく植えられます。

建物を新築するとき、メンテナンスの手間、経済性のことを考えると、なかなか植栽を植えられないものです。
空き地が宅地にかわっていく中、もしくは、建物がぎっしり上に伸びて建つ中、街中に緑はなんて少ないんだろう!
そんな中で、道路脇にある街路樹は私たちの心を癒してくれます。
夏の日中は日陰を作ってくれます。
季節を感じさせてくれます。
街並みを豊かにし、街の価値をあげてくれます。
是非会社行き帰り、散歩の途中、街路樹にcheck!
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