2010年9月
この木何の木クイズ
こんにちは
ウェンズデーアンドレです
さて、さっそく。
今日はクイズをご用意いたしました。
植栽の提案をオーナーにする機会が私たちはありますが、木や草や花について最低限の知識がないとダメだなあ。なんて思うことが多々あります。
農業を営まれている年配のオーナーさんが断然詳しくて、恥ずかしい思いをしたこともあります。。
そこで、間違えやすい木の種類あてクイズです。
小さい写真でわかりにくと思いますが、もしご興味のある方は、答えを考えてみてください!
まずは、第1問、葉っぱクイズです。
私もまだいまいち判断のつかない感じですが、、
ABのうち、どちらがねむの木で、どちらがメタセコイアでしょう?
A
B
答えは
Aがメタセコイアで、Bがねむの木です。
うーん、
葉っぱそっくりじゃないですか?
実際は、葉の色もとても似ています。
でも樹形を見ると、違いがわかります。メタセコイアはスギ科なのですが、ヒマラヤスギにとても似てて、上にまっすぐ伸びます。
ねむの木は横に広がります。
では、第2問も葉っぱクイズです。
先々週も少し触れましたが、
ABのうち、どちらがホオノキでどちらがトチノキでしょう?
A
B
Aがホオノキで、Bがトチノキです。
わかった人はいますか?
葉っぱやっぱりそっくり
でも葉っぱのつき方がちがいます
ね!
ホオノキは葉っぱの生える前に細い茎があります。
トチノキは密集した花びらのように一箇所から葉っぱが咲いています。
どうでしょうか?
最後の第3問目、お花クイズ
ABのうち、どちらが芙蓉(ふよう)でどちらが槿(むくげ)でしょう?
A
B
Aが槿(むくげ)で、Bが芙蓉(ふよう)でした。
そっくりでしょ?
でも、葉っぱがぜんぜん違います。
槿の葉っぱは、やや濃い緑色の、小さくて細い手のような葉っぱです。
一方、芙蓉の葉っぱはもう少し明るい緑色で、女の子のフワフワしたフレアスカートのようにやわらかそうで、先のとがった幅広の手のようです。
花だけ見ると本当に見分けがつきません。
でも、葉っぱや茎を見ると、違いがわかります。
葉っぱ、幹、花、実、それぞれの特徴を見逃さなければ、木の種類はだいたい検討がつくそうです。
春に葉っぱはあるけど、実や花がなくて何の木かわからなかったものが、夏に花が咲いてわかったり、その逆で、花を見てもわからなかったけど、幹や葉っぱを見るとわかったり、
四季を通して、身の回りの木々、草木、花々がどんなふうに変化していくのか、是非観察してみてください!
長くなってすみません、
さて、本当に最後に。。
10月にもうそろそろ入ろうとしていますが、
今現在、花の真っ盛りな木があります。
そこらじゅうで咲いている木です
どちらもピンクの花ですが。
夾竹桃(きょうちくとう)(少し減ってきましたが)
サルスベリ
です
サルスベリは名前はコメディーチックですが、なかなか花は小さくて、あどけない印象的です。
いま、その二つの木がピンクの花をつけて、そこらじゅうで咲いていますよ!
是非早速観察してみてください。
では、また!
収納について考える
こんにちは!!
マンデーアンドレです!
ついこの間まで猛暑と思っていたら、今日は秋が通り過ぎてしまったかのような寒さ。
くれぐれも風邪には気を付けてくださいね。
さて、休日を利用して池袋西武の無印良品へ行ってきました。
無印とは小学校高学年の時、地元のデパートで衝撃の出会いをしてからのお付合い。
シンプルなのに存在感あり。
しかし、主張しすぎていない所が好きです。
もちろん、家は無印良品であふれてます。
「LOVE 無印良品 ♪~~v(´∀`)v」
まあ、それは置いといて...
今回無印へ行った目的は、池袋西武の無印良品がリニューアル1周年ということで、
展示会が開催されていたんです。
その名も、
「無印良品が収納について考える展」です。
みなさんの家にも1つはあるでしょう、
無印の収納用品を使って「収納」の提案を行っています。
(展示会場が写真で紹介できないのが残念です)
会場には収納家具やストレージ用品など、無印良品の収納用品を全て展示しているのが無印好きにはたまらなく嬉しい...涙もんです。
展示は机の中や冷蔵庫・押入れ・ベット下等...私たちの身近な所の収納提案をしています。
展示を見て改めて思ったのですが、収納ってただ「片付ける」だけではなく、
見やすさ・取り出しやすさ・しまいやすさ
...等、奥が深いものです。
実際、私も収納に悩んでいる1人です(汗)。
しかし、今回の展示会で少しは収納のヒントがもらえたような気がします。
ちなみにマンデーアンドレが考える無印良品の収納用品の良い所は、
・無印独自の「モジュール(規格寸法)」があること
・お求めやすい価格
・無印の他の商品と組み合わせがしやすいこと
これではないでしょうか。
さあ、ここまで説明したらあなたも展示会に行きたくなったのではないでしょうか!?
展示会は今月30日までです。
詳しくは西武池袋本店のHPへ!!https://www2.seibu.jp/ikebukuro/

そして!!
展示会期中、税込2000円以上買うと先着で
「壁に付けられる家具・フック(写真左)」がもらえますよ。
(無印の店員化してる...)
私もお買い物してちゃっかりいただいちゃいました!
さあ、どこにつけようかな♪
気になるガレージマンション
ウェンズデーアンドレです。
さて、S.I.C.E.ではOw's Garageというガレージマンションのシリーズがあります。
とても人気をいただいていて、シリーズとしては現在入居順番待ち状態ですが、Ow's Garage1都筑で、一部屋、空室がでました。
まだ、入居者が決まっていないのですが、順次内見をしていただいている状況です。
ご興味のある方は、TOP PAGEの問い合わせフォームよりこちらまで早めにご連絡ください!
まだまだガレージマンションは数があまりなく、まだまだ入居希望者は実際にも、潜在的にも沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、屋内のガレージや天井が高いお部屋など、ガレージマンションを希求されるかたが望む、贅沢な空間は、建設するのに、比較的工事費が高くつくので、人気物件になる可能性が高くても、物件数があまり増えないのが実情です。
今日は、散歩の途中で見つけたガレージマンション(でもある共同住宅)2箇所&私たちが手がけたOw's Garage2川崎をご紹介したいと思います!
港区港南5丁目「Refuge・K」
夜の散歩の途中で発見しました!かっこよかったです!
そのとき撮った写真は残念ながらブレブレだったので、夜の写真を見ていただけないのが、とても残念です。
この写真は、どこいらかのHPから拝借しました。
夜のイメージと全然違うので、本当に残念。

「Refuge・K」がある場所は、「天王洲アイル」駅から東京湾方向に徒歩14分と、かなり利便性のよくない場所です。
また、お店もほとんどないような、寂しい通りに面しています。
しかし芝浦港に近いということもあり、倉庫街があり、コンテナが港の近くには積まれ、部屋の中からレインボーブリッジが臨め、車好きの男性にはたまらなそう。
分譲マンションですが、所有されている方が賃貸としていくつか貸しているようです。現在は、分譲、賃貸共空室はないそうです。
ウーン、外観はやはり打ち放し!
ここは、住戸内の専用ガレージがあるわけではありませんが、1F共用ガレージをまるでマンションの顔として、カッコよく見せています。
普通は(少なくとも私は)ついつい駐車場は建物の正面や、エントランス入口から見えないように計画したくなってしまうものですが、このマンションでは、むしろ建物のアクセサリーのように、正面のステンレスのパイプシャッター越しに高級車がショウルームのように並んでいます。。
正面の主役は完全にガレージに譲り、スロープや階段を上り、エレベーターは完全な2Fから乗るようになっており、「バリアフリーなんておとといきやがれ!」という感じが、潔いです。
この環境、男らしい佇まい、初志貫徹しており、完成度高し。
地域性にマッチした建物を建てた、とてもよい例だと思います。
目黒区青葉台2丁目「デュフレ代官山 青葉台」
東急グループが手がけた、分譲マンションです。
「京王井の頭線「神泉」駅 徒歩8分
JR山手線「渋谷」駅 徒歩13分
東急東横線「代官山」駅 徒歩13分」
と、都会生活を満喫できそうな立地(リッチ!)です。
まだ空室がひとつふたつあるそうですよ。。
ご興味のある方は、東急グループさんのサイトへ
http://www.comforia.jp/daikanyama_deuxfle/index.html
もともとこのマンションの存在は、テレビ(「王様のプランチ」かな?)や雑誌で、見て知っていたのですが、休日散歩している途中、偶然見つけました。
外観は、普通の(スイマセン)、もしかしたら結構外観にお金をかけた、、素材感のある旬の素材を使った、、でも素材同士がいまいちよさを発揮できていない、少しもったいないく思う外観のマンションですが(超辛口。私の評価は厳しいのですヨ、ホホ)、
内部空間はとてもすばらしい!
一番昨今のガレージマンションのつくりとして多い、最低層の一階の入居者のみが、住戸内に専用ガレージを所有するようなつくり。
道路から地下1階のガレージが見えました。
地下1階+地上1階のメゾネットの住戸では、空間をダイナミックに使っており、ガレージに駐車した車をつねにショウルームでショウアップされたかのように美しく眺めることができます。
車を大好きでも、そんなにそうでなくてもとても、リッチな空間で、楽しく住めそう。
マンションではなかなか作れない豊かな間取り・空間です。
(普通のマンションは階高が低くて、無駄な空間がゼロという寂しい空間な印象です。)
最上階の部屋は東京が見渡せるジャグジーがあるそうです!もちろん、道路からは全く見えませんでしたが、、、
いよいよ、われらがマンションシリーズ、Ow's garageの「Ow's garage川崎」の建物をご紹介します。
各住戸玄関
1戸に一台(小さい車であれば二台)、完全内部の住戸内ガレージが完備されています。
住戸内ガレージには、換気扇、水栓、スポット照明と、愛車と心行くまで楽しい時間を過ごせます。

車庫からリビングを臨む
みどころ満載過ぎて、どこからご紹介すればよいやら。
スキップフロア形式、低層2階建てメゾネット住戸
贅沢にも敷地内に4戸のみ
内装完全コンクリート打ち放し
寝室以外、部屋のどこからでも車が見える
外断熱(夏涼しく、冬暖かい)
水廻りの設備が、シンプル&モノトーン&ハイスペックです!
専用面積96平米!

リビングから車庫を臨む
どうでしょうか?本格派ガレージマンション、Ow's Garage!
「Lives」その他、多数雑誌に紹介されました!
是非このHPのTOPのMEDIAでもチェックしてみてください!
Ow's Garageに入居される方とお会いできる機会がまれに私はあります。
好きなものがあって、とことんこだわって楽しく生きる。いいな、って純粋に思います。
自分らしさを実現できて、毎日の生活をイキイキとすごせるような
そんな共同住宅が増えれば、いいなと思います。
元気が出るお店
こんにちは!
すみませんっ!!
大変ご無沙汰のマンデーアンドレです。
秋が近付いているはずなのにこの暑さ\(´Д`!)/
いつまで続くのでしょうか...
体調を崩しやすい時期にちなんで、
今回は行ったら元気になれる内装のお店を紹介します。

JR池袋改札内にあるカレー屋さんその名も
『camp』です。
店内に入ると、何かが違う...
使っている食器がキャンプ道具ばかり、
コップや水筒・スプーンはなんとスコップ
(もちろん、ミニチュアですが)!!
東京の中心にいながらキャンプに本当にキャンプに来ている気分になります。
テンションが高くなってきました。

カレーがきました!!
お味は...野菜の味が強い感じがします。
それもそのはず。
ルーは野菜が中心で、化学調味料等は使っていません。
そして、カレーの作り置きはせず、
注文を受けてから、具材をを炒めてカレーを作るこだわり!!
店員さんはアウトドア風のラフな格好。
内装は緑を中心にワイルドな感じが印象的。
まさにキャンプでカレーを食べている感じです!!
もちろんカレーをいただいた後は...
元気はつらつ!○ンパンマン
...になれた所で、今週も頑張りましょう。
街路樹 #2
こんにちは、ウェンズデーアンドレです。
さて、今週も街路樹について、
私の日常の生活や散歩していた途中にあった、街路樹をご紹介したいと思います。。
鈴懸の木 (すずかけのき)
あまり聞いたことのない名前かもしれませんが、最近では別名のプラタナスという名前の方が有名でしょうか。
あなたの家の前の通りの街路樹として植えられている確立は非常に非常に高いです。
写真は、私の家から最寄の駅へ行く途中の道の街路樹です。

幹にとても特徴があり、
トーンの違うグレイがかった緑色3色くらいの色のまだら模様があります。

葉っぱはとても大きいです。葉の直径は大きいもので40cmくらい!
是非あなたの周りでもすずかけの木をたくさん見つけてみてください
朴の木 (ほおのき)
写真は御茶ノ水駅近く。とても育っていて立派です。
なんだこりゃ?というくらいこちらの葉っぱもなかなか大きい。
まさに足デカ!ぞうりデカ!というかんじ
花びらが咲くように四方に葉っぱをつけています。

この木も意外に街路樹として植えられています。
葉がぞうり型で、落葉樹であれば、(トチノキか、スイマセン、限定しなくて)この木です。
(葉っぱの形はとても似ている、花がぜんぜん違うが)
「ほおば焼き」といって、ほおの木の葉にくるまれた料理は意外に宴会コースで食べる機会もあるのではないでしょうか?
花水木(ハナミズキ)
「ハナミズキ」、いい曲ですよね。
やはり街路樹としてよく植えられています。
ハナミズキは春に白やクリームやピンクのかれんな花をつけます。



おもしろいのは、花びらの先端が少し割れてます。
可憐で清楚な花なのに、時々割れているアゴに見えて一人で笑ってしまいます。

樹形もきれい、集合住宅の植栽にもよく植えられます。

建物を新築するとき、メンテナンスの手間、経済性のことを考えると、なかなか植栽を植えられないものです。
空き地が宅地にかわっていく中、もしくは、建物がぎっしり上に伸びて建つ中、街中に緑はなんて少ないんだろう!
そんな中で、道路脇にある街路樹は私たちの心を癒してくれます。
夏の日中は日陰を作ってくれます。
季節を感じさせてくれます。
街並みを豊かにし、街の価値をあげてくれます。
是非会社行き帰り、散歩の途中、街路樹にcheck!
街路樹 #1
こんにちは、ウェンズデーアンドレです。
さて、今日は街路樹について、
街を彩る街路樹。
特に都会生活のにとって、街路樹は四季を感じさせてくれる貴重な存在です。
私の日常の通勤路や散歩している途中にあった街路樹を、ご紹介したいと思います。。
「銀杏並木」
(ごめんなさい、写真の中央にある木はケヤキです。両脇がイチョウです。)

銀杏は、ほかの木の葉と間違えようのない、とても特徴のある葉っぱの形をしていますよね。
秋になると、葉が美しい黄金色に色づいて、葉を落とし、、(においはさておいて)
ロマンチック!
あー、待ち遠しいですね。
写真は、われわれSICEのホームグラウンドである川崎の市役所通りにて、
市役所通りで時々庭師さんがイチョウの形を、はしごにあがって、整えているのを見ると、税金もたまには有益に使われてるなあ、 なんて思います。
「桂並木」

カツラの葉はまあるいハートの形。
小さいハートの葉が鈴なりに枝につき、風にゆられ「チリンチリン」と音を立てているかのよう。
その「鈴なり」方の、かわいさ、ギッシリさが独特で、たぶん一度ちゃんと見たら、おぼえちゃう。
写真は、南大沢にて、
この街は首都大学がある街として、また、街づくりが計画的になされた街として、有名です。
街を上から見ると屋根の形・色に統一感があります。
日本の新しい街では珍しいですよね。
「欅並木」

ケヤキは樹形がきれい、枝が空に、スーと伸びをしているかのよう。
幹は、サクラのように所々少し光沢があります。
好きな木はケヤキと答える方は、多いのではないでしょうか。
私も大好きな木です。
写真は阿佐ヶ谷の中杉通り。
どの木もすっと高く伸びていてとっても立派です。
この道を歩いているだけで心が豊かに楽しい気持ちに!
ケヤキ並木といえば、有名なのは表参道。
そして、表参道と言えば、安藤忠雄先生が、表参道の同潤会跡地に設計した「表参道ヒルズ」。
設計の際、勾配のある表参道に植えられているケヤキの高さに、建物の高さをそろえたという話は有名です。

その表参道ヒルズの、道路をはさんでほぼ向かいのイタリアのブランド「TOD'S」の路面店も、ケヤキの木々が並んでいる模様が外観のメインのモチーフとして取り入れられています。

街を散歩するときは、是非街路樹を楽しもう!
秋の街路樹は格別です!
来週も、また街路樹をご紹介します。では!
一期一会じゃなくて「二期倶楽部」
こんにちはWAです。
さて、
那須にあるオーベルジュ「二期倶楽部」にランチを食べに行ってきました。
ちなみに、オーベルジュとは、
「おいしい料理をゆっくり堪能できる、宿泊施設付きのレストラン。フランスが発祥国。」byグーグル国語辞典
だそうです。

「二期倶楽部」の名前の由来は、「一期一会」
(一期一会) → (一回ではなく、もっと会いたい!会いに来て!) → では → (二期倶楽部) になったそうです。いい名前ですよね。
(私たちも建物名をオーナーに提案するときは、オーナーを、唸らせるてみたいです!)
「二期倶楽部」が所有する、広大な42000坪の敷地内には、田園、遊歩道、渓谷など、那須の自然とゆったり触れ合える魅力ある景色が広がっています。
ランチをいただいたあと(今回はお料理紹介はなしで。がっついて食べていたら、写真を写すの忘れました。)、さっそく腹ごなしに、案内パンフを片手に、散歩開始。
まずは、「東館」のレストランの入っている建物や、宿泊施設をじっくり散歩。
木々の茂る中庭を囲んで、戸建てのような客室が絶妙に配置されています。
とても素材感を生かしたモダンな造りで、センスの良さ、上品さを感じます。

次に、田んぼや池の横の道を歩いて、「キッチンガーデン」に行ってみました。
そこは、「二期倶楽部」自慢のレストランを支える、畑があります。
そういえば、さっきのランチに入っていた野菜、みずみずしかったなあ。
夏真っ盛り、種々のハーブやら、野菜やら、果物がたわわに、元気いっぱいすくすく成長中でした。
畑の脇や、温室の中の通路では、白い高い帽子をかぶったシェフが、ボウルやらハサミをもって、いそいそとなにやら収穫している。
そろそろディナーの仕込みですかね。
ガーデンには、ほかにもお客さんが何組かいて、私の3m前をゆく、おば様グループは、歩きながら片っ端から、試食している様子。
「これ甘い、食べてみて、ほんと!」、「あら、まだ酸っぱかった」だの。
「キッチンガーデン・グルメツアー」を楽しまれていました。
最後は、敷地内の渓谷を越えて、「二期倶楽部」の本館へ。
こちらは、重厚で、まるで遺跡や宮殿のようです。
上品なエメラルドグリーンの大谷石が外壁にふんだんに使われていて、縦横無尽に通る階段や通路を、散策していると、遺跡の迷宮に紛れ込んでしまったかのよう。
さて、宿泊はちょっと敷居が(価格が!?)高いので、那須高原産地ビールでも一杯引っ掛けて帰ります。