オーガニックフードのアンテナショップ「パブリック松涛」

まだまだ暑いですね!

ウェンズデイアンドレです!

 

先日、渋谷の松涛に行ってきました。

 とても神聖、荘厳な建築を、作品で言うと善照寺本堂やノアビルで有名な、白井晟一先生が設計した松涛美術館を見に行くためです。

炎天下の中、散歩もかねて代官山からトボトボ、トボトボ歩いて向かったのですが、

「ガァーン!!!!」

作品入れ替えのため、休館。

暑い、ガッカリ、暑い、ノド渇いた。

 

早速、美術館近くのお茶を飲めるお店に、目的地をシフト。

 

そのお店はほどなくありました。

パリの小粋なお店のような外観のカフェらしきお店が!

 

正面350.jpg

店名は「パブリック松涛」。

なんだろう?

会員制カフェ?

あ、それなら、パブリックではなく、プライベートか?

地元松涛のスノッブな方たちの溜まり場?(すみません、松涛の地元の方たちに特に悪意はありません)

お店の前でメニュー看板をチェックしていると、マスターが「どうぞ!」と店の中から顔を出す。

チェックもそこそこ、あっさり、マスターのさわやかな笑顔につられて入店。

 

これは何屋?

でてくる、でてくる

手にとって見せてもらったり、試食をさせてくれたり

輸入オーガニックフードの数々

 

コーヒー

レバーパテ

オリーブオイル

フルーツジュース

チョコレート

バジルソースなどなど

 

店内350.jpg

 

マスターのオーガニックフード一品一品に対する、わかりやすいレクチャーを聞きながら(いつの間にか聞き入ってしまった)、こちらは「へー!」「えー!」「ほー!」。

 

「パブリック松涛」は、「カフェ」兼、「レストランバー」兼、「世界のオーガニックフードのアンテナショップ」である。(まるで、日本の都道府県のアンテナショップのように、海外のメーカーと直でつながっていて、マスターの情熱がすごい!)

 

それらのオーガニックフードを使用した、美味しそうなメニューがあったので、

今度は、お腹を減らしてここを目指して松涛に来たいです。

オーガニックフードは、「体によい」だけではなく、それ以上に「とてもおいしい!」ということをはじめて知りました。

 

「パブリック松涛」、興味深いお店です。

みなさんも松涛美術館とセットで是非!見聞を広げられること請け合いです。

 

 

 

 

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