オーガニックフードのアンテナショップ「パブリック松涛」
まだまだ暑いですね!
ウェンズデイアンドレです!
先日、渋谷の松涛に行ってきました。
とても神聖、荘厳な建築を、作品で言うと善照寺本堂やノアビルで有名な、白井晟一先生が設計した松涛美術館を見に行くためです。
炎天下の中、散歩もかねて代官山からトボトボ、トボトボ歩いて向かったのですが、
「ガァーン!!!!」
作品入れ替えのため、休館。
暑い、ガッカリ、暑い、ノド渇いた。
早速、美術館近くのお茶を飲めるお店に、目的地をシフト。
そのお店はほどなくありました。
パリの小粋なお店のような外観のカフェらしきお店が!

店名は「パブリック松涛」。
なんだろう?
会員制カフェ?
あ、それなら、パブリックではなく、プライベートか?
地元松涛のスノッブな方たちの溜まり場?(すみません、松涛の地元の方たちに特に悪意はありません)
お店の前でメニュー看板をチェックしていると、マスターが「どうぞ!」と店の中から顔を出す。
チェックもそこそこ、あっさり、マスターのさわやかな笑顔につられて入店。
これは何屋?
でてくる、でてくる
手にとって見せてもらったり、試食をさせてくれたり
輸入オーガニックフードの数々
コーヒー
レバーパテ
オリーブオイル
フルーツジュース
チョコレート
バジルソースなどなど

マスターのオーガニックフード一品一品に対する、わかりやすいレクチャーを聞きながら(いつの間にか聞き入ってしまった)、こちらは「へー!」「えー!」「ほー!」。
「パブリック松涛」は、「カフェ」兼、「レストランバー」兼、「世界のオーガニックフードのアンテナショップ」である。(まるで、日本の都道府県のアンテナショップのように、海外のメーカーと直でつながっていて、マスターの情熱がすごい!)
それらのオーガニックフードを使用した、美味しそうなメニューがあったので、
今度は、お腹を減らしてここを目指して松涛に来たいです。
オーガニックフードは、「体によい」だけではなく、それ以上に「とてもおいしい!」ということをはじめて知りました。
「パブリック松涛」、興味深いお店です。
みなさんも松涛美術館とセットで是非!見聞を広げられること請け合いです。
地図
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