無印→くらし方を考える
こんにちは!サーズディアンドレです。
今日は久しぶりの雨降りですね。
暑さが落ち着いて多少は過ごしやすいのではないでしょうか。
夏バテに負けるな!
先日猛暑の中、新宿にあるOZONEで開催されたセミナーに行ってきました。
(写真は新宿駅前のコクーンタワー)
セミナーのテーマは、
「くらしのかたちを考える:無印良品の住宅商品化の変遷を通して」
です。
講師は良品計画くらしの良品研究所の土谷貞雄氏でした。
「くらし」というテーマだけあって、建築家やハウスメーカー・住宅に興味がある一般ユーザー等、多くの人が参加していました。
毎日の生活に大きく関わっているだけに、皆さん興味津々・熱気がすごかったです!!
内容は無印良品で展開している「住宅」から、
家とは...
暮らし方とは...
また、人々がどんな暮らしをしているか、アンケートとっているので、
アンケートを行うにあたってのヒントなどを教えていただきました。
参加して感じたことは、
・1つのことに対して、単体でなく複数で考える
(誰かと、他社と共有してみる)
・アンケート→コミュニケーションのツールの1つとして考える
(そのため、質問の内容がとても重要。質問だけに「質」が問われます)
あれっ?
これって以前聞きに行ったナガオカケンメイ氏のセミナーでもお話していたような...
それだけ重要なことなんですね。
そして、セミナーの最後に土屋氏から1つの提案が出されました。
「多くの人に間取りとは何かを知って(考えて)ほしい」
ということで、下記のHPを立ち上げたとのことです。
間取りの研究サイト
http://house-labo.jugem.jp/
→「これはっ!!」と思う間取りをHPに掲載し、みんなで共有し暮らし方を考えていこうというものです。
(間取りはメールで送り、土屋氏が確認したうえで掲載するということです)
「暮らしとは...」
って考える時間を持つことがとても大切だなと思ったセミナーでした。
セミナーの講演者土谷貞雄氏のページです。
今回のセミナーでお話した内容が掲載されています。
http://tsuchiya71.jugem.jp/
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