2010年5月
関心が高まっています
こんにちは!!マンデーAです。
明日から6月。そろそろ梅雨入りか(!?)という時になって、ようやく天気がおちついてきましたね。
6月といえば、「衣替え」、働く人達は「クールビズ」と言った方がよいでしょうか。
これから迎える梅雨・夏を気持ちよく過ごす為にも、準備はきちんとしたいですねv(^_^)
さて、先日東京ビッグサイトへ行ってきました。
特徴あるこの建物。一度見たら忘れはしないでしょう。
ここで、東京ビッグサイトについて少しですが紹介します。
竣工:1995年
設計:佐藤総合計画
建物は逆三角形が印象的な会議棟・東展示棟・西展示棟からなっています。
また、ビッグサイト内には9つのアート作品が展示されています。
展示会見学の合間に探してみるのもいかがでしょうか。
では、階段を上がって中に入ってみましょう!
私が行った日はちょうど「朝日住まいづくりフェア」が開催されていました。
写真は入場受付の所ですが、大勢の人で混み合っていました。
会場内は住宅に関連するブースが沢山あって、どこから見ようか迷ってしまいます。
また、今回の展示会は私のような建築に関する仕事で情報収集をする人や、
家造り・リニューアル・リノベーションを検討している施主さんが集まるとあって、
熱気がすごいすごい(>o<)/
各ブースには打合せスペースがあり、設計士と施主さんが真剣に話し合いをしている姿がみられました。
施主さんにとっては一生に何度もないことですから、熱が入りますよね。
マンデーAが関心を持っているリノベーションブースにも沢山の人が見学をしていたり、
話を聞いている人がいました。
それだけ、自分が住む場所にこだわりを持った人達がいて、
市場にないなら自分達で創り出そうという意識を持った人が多いんだなという印象を受けました。
展示会に来ていた施主さん達に負けないように、S.I.C.E.(シース)の広報を頑張ろうと思った
マンデーAでした。
其の拾六 大人の休日
こんにちは
ウェンズデーアンドレでっす。
今日は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいですね。
さて、私は先週末の休日を利用して鎌倉に行き、
ブラブラ町歩き&ご飯を食べてきました。
鎌倉の、人もすれ違うのに気を使うような細い道を、ガンガン歩いたのは初めてで、
風情ある町並みに時間を忘れました。
新しい建物が建ちながらも、町全体がそれらを取り込んでいく力があり、
町全体自らが「鎌倉」であることを自覚しているんではないかと思えました。
私が鎌倉でお邪魔したのは、
江ノ電の由比ガ浜駅近くにある「鎌倉 松原庵」さんです。
民家として77年前に作られた建物を、4年前リノベーションしてお蕎麦屋さんとしてオープンしたお店です。
その古民家に面して、食事もできる緑豊かなモダンなテラスがあり、そのテラスを挟んで、最近オープンした同じくモダンなカフェが併設されています。

古民家の内装は、極力元の状態を壊さないようにリフォームされたとのことで、建物が作られた当初からの和の様式の細かなディテールが華美ではないけれど、とても手が込んでいて美しい様子を、食事をしながら鑑賞することができます。
柱や建具の木材の色や質感が、この家の歴史を物語っており、新しい材料や新しい建物にはない、ゆったりした空気をかもし出していました。
当日は雨がしとしと降っていました。
そんな雨の中、暮れていくテラスの木々の緑を眺めながら、ほの暗い静かな和室で、日常を忘れ、心からリラックスができました。
「蕎麦屋」といいながら、メニューは、つまみ料理も充実しており、現代的な和食ダイニングとしても利用できます。コース料理もありました。
雰囲気がとてもいいので、お蕎麦だけ食べて帰るのはもったいない。お酒を飲みながら、蕎麦屋の定番つまみや創作料理をのんびりつまんで、最後に蕎麦でしめるというのがお勧めです。
たまには、日常を忘れて、「大人な休日」を鎌倉でのんびりすごされてはいかがでしょうか。
普天間基地と転居
こんにちは。火曜日担当Aです。
先週末に事故に遭い、土曜日は娘の誕生日祝い、昨日は巨人戦を観戦と何かと忙しい私です。
この勢いで携帯電話の機種変更もしようかな?とも考えたのですが、さすがに止めときます。
予約はしたんですけど^^;
週末は普天間基地移設問題で「案の定」の発言が鳩山ポッポ総理から出ましたね。
予想通りの地元の反発に移設候補地からもお断りの意思表示で八方塞がり。
もう、どうしようか?
どうにも出来ません。
政治的なゴタゴタはポッポ君の責任で解決してもらう事として
基地の住民(兵士等)も人間です。生活もあれば環境もあります。
サラリーマンでも転勤がある?仕方ない?
そういう「知ったか意見」はほっといて
やはり、人間、生活環境は非常に大切ですよね。
求める生活スタイルは間取りや広さだけではなく、気温や周辺の雰囲気、街の充実度、癒しスポット、お気に入りの場所・・・
それらを総合しての生活環境ですよね。
やはりみんな自分なりの「AAA」を希望して住居を探しますから。
極端な話、(実際はありえませんが)沖縄から北海道に移転して問題が解決したとしても、生活環境が激変する基地住民を大変ですよね。
政治家だか政治屋だか分かりませんが発言には「責任」を持たないと。
人間、衣食住が基本ですから。
最近多いですね...
こんにちは!
マンデーアンドレです。
土曜日のお天気はどこへやら。
週のはじめから天気が悪いと気分が...
そんなこと言わず、気合でテンションを上げていきましょう!!
表題「最近多いですね...」
→「シェアハウス」
複数で1戸の建物に住む。
それは戸建て住宅や木造アパート・マンションをリノベーションしたり、
新築からシェアハウス仕様になっていたりと様々です。
また、規模は4・5人から20人位の大規模な所もあります。
建物によっては女性限定のシェアハウスもあります。
お風呂・トイレ共同の下宿が進化した...感じでしょうか(!?)。
ここで、シェアハウスのメリット・デメリットを挙げてみましょう。
☆メリット☆
1.1人じゃない(挨拶ができる→誰かがいる安心感...防犯面でもありがたいですね)
2.キッチン・洗面所・お風呂が広い(料理をするのにまな板をどこに置いて野菜切ればいいの?!?...等、心配がない)
3.1R借りるより割安(物件によりますが...悪しからず)
●デメリット●
1.共用部分はみんなのもの→「○○○っぱなし」はNGです
2.共用の設備が使いたい時に使えない時がある→譲り合いの気持ちが大切
3.プライバシーがちょっと心配
それぞれ沢山ありますが、とりあえずこれ位で...(^∀^)
実は、私も学生の頃に友人と2人でルームシェアをしていました。
時間が合えば一緒に食事を作ったり、気付いた方が掃除・洗濯をしたりしましたよ。
もちろん、一緒に住むにあたって、最低限のルールも決めました。
例えば...
・気付いた事があったら、話し合いをする(我慢をしない・させない)
・予定は事前に連絡する(相手を心配させない為)
これだけのルールでも、お互いに気持ちよく住むことができます。
また、今まで知らなかった相手の事がわかったりと毎日の生活が新鮮だったような気がします。
一度経験してみるのもよいかもしれません。
いづれHPに戸建て住宅のシェアハウス提案をアップする予定なので、お楽しみに!!
以上、今週のマンデーアンドレでした。
→鎌倉にあるスタバです。
外に出るとこんな素敵なテラスが!!!
シェアハウスでこういう所があったら、みんなで毎日パーティーですね(笑)。
其の拾五 上野で絵を見た後は
こんにちは
天気のよい日がつづきましたが
今日は久しぶりに曇りですね
ウェンズデーアンドレです
今日お届けするのは、上野の谷中霊園近くにある「カヤバ珈琲」さんです。
今最も旬な若手建築家の一人、永山祐子さんがリニューアルの設計を手がけて大変話題になったお店です。
もともとは、、、
カヤバ珈琲の建物は、大正5年築、出桁造りの町家だったそうです。
昭和13年、この建物で榧場伊之助様がカヤバ珈琲を創業され、奥様のキミ様、養女幸子様が70年近く店を切り盛りしてこられました。
昭和の味と風情そのままの喫茶店は、谷中のシンボルとして、憩いの場、芸術談義の場として、長年親しまれてきましたが、平成18年秋、幸子様ご逝去の後、残念ながら店を締められました。
その後有志が集い、キミ様と店の復活を目指しました。
平成19年秋、今度はキミ様ご逝去の悲しみの中、店の再開を望むご親族や町の方と相談し、平成20年秋、NPO法人たいとう歴史都市研究会とSCAI THE BATHHOUSEが協力して建物を借受け、平成21年9月、カヤバ珈琲店を復活再生することができました。
改修にあたって、大正町家の柱梁や外観、昭和喫茶の思い出ある看板、椅子、カウンター、食器等を残し、昔の雰囲気を現代的な文脈で読みかえる空間づくりをしました。
・・
(公式HPより)
店内は、レトロ感を損なわないようにうまくリニューアルあるされており、上文にもあるように、店内のまどを大きくしたり、新しい仕上げの素材を使ったり、とても新旧バランスがよくまとまっています。
日曜日に訪れたためか、お店の外に行列ができるほど混雑していましたが、店内は余裕を持って椅子が配置されており、ゆったりすごすことができました。
このような、歴史のあるお店が壊されずに、周りのコミュニティのチカラで存続、再生させていく様子を目の当たりにするのは、建築ファンとしてとても勇気付けられることであり、きっと関係者の方の労力は並大抵のことではないと思うと、頭が下がります。
上野の美術館に行った帰りにでも、どうぞ寄ってみてください。
カヤバ珈琲から覗く上野の町が一瞬昔に、、、
試してみてください!
山崎直子さん帰国
こんにちは。
チューズデーアンドレです。
お元気ですか?
ニュースを見ていたら宇宙飛行士の山崎直子さんが記者会見していました。
スペースシャトルに搭乗し任務を終えての帰国から約1ヶ月だそうです。
「宇宙は本当にいいところ。いつか戻りたい」
と笑顔で語ってました。
素敵な笑顔ですね。
私も宇宙について想像してみましたが、山崎さんのような感想にはならないのではないか、と思ってしまいました。
皆さんご存じ無いと思いますが、私、実は、何を隠そう「閉所恐怖症」なのです。
通勤の満員電車は毎日毎日自分の「立ち位置」確保でいっぱいいっぱいですし、運悪く圧迫されるような位置で「固定」された時には最悪です。
意識をしないようにしたり、他の事を考えたり、数字を1から数え始めり...
ですので、宇宙服で圧迫さている状態で狭い機内に2週間もいること自体が想像するだけでもう・・・という状態です(泣)
宇宙どころではない、と言うことです。
やっぱり人間は快適な空間、自分にあった広さというのがありますよね。
ただ広ければ良いわけでは無いですよね。
「居心地が良い」
全てはここではないですか?
居住空間を作る、提供する側の難しさは「自分にあった快適さ」が人それぞれ違う事であり、「誰」に向けて「快適さ」を提案するのかを深堀して考えなくてはならない点です。
賃貸住宅ですとさらに難しく、そこには「事業性」と言う別の要素が入ってきます。
バランスが難しいデスヨネーーーー。
私なら「スペースシャトル型宇宙空間住宅」には絶対絶対住みません。住めません。
文化財保存の現場にて(発掘編)
こんにちは!
マンデーAです。
やっと5月らしい天気になりましたね。
文化財保存の現場にて。
第2回は「発掘編」です。
GWに鎌倉で発掘調査をしている友人の現場にお邪魔しました
(実は学生時代、考古学を専攻していたマンデーAは鎌倉で発掘調査に参加していました)。
発掘調査は建物を建てる際に地下に埋まっている遺構や遺物が壊されてしまう可能性がある為、「記録保存」をする為に行います
(調査は事前に建築範囲の一部で試掘を行い、本調査に入るか決定します)。
そのため、調査範囲は建築面積となります。

←今回お邪魔した発掘調査の現場です。
手前の明るい部分から奥が調査区です。
箕(み:土を捨てたりする道具)と手前にあるカゴ(この場合は出土した遺物を入れています)の間にうっすらと円が書かれているのが見えるでしょうか。
これは円の範囲が遺構ではないかと思われる箇所に移植(シャベル)で印をつけたものです。
では、これがなぜわかるのか!?
遺構は周りの土と違い、後から埋められたり、長い年月によって自然に埋まった箇所なので、同じ面(レベル)の土より柔らかかったり、色が違う為にわかるんですね.
(正直、慣れるまでは大変でした (ToT) )。
小学生の時に勉強した「貝塚」を想像するとよいでしょうか...
このような作業を同じ面で行い、印をつけた遺構を掘って遺物があるか確認します。
その後、調査範囲の平面図・断面図を書きます。
これで、どこの面にどんな遺構があるかがわかるようになります。
あとはこの繰り返しです。
調査が終わった後は、室内作業になります。
遺物を洗う→乾燥→実測→トレース→報告書の原稿作成・トレースしたもののレイアウト決定等→校正→完了!!
(木製品の場合は乾燥すると壊れてしまう可能性がある為、水に浸けて保存します)
簡単ですが調査の内容を紹介しました。
もちろん、調査団体によって方法は違うと思いますので、あくまで参考までに...
発掘調査は体力と忍耐力・そして遺跡を正確に記録として残す責任感が必要です。
そして、調査の後に「建築」という大きな工程がある為、遅れることも許されません。
発掘調査の立場から建築の立場に立った今は、多くの人達に少しでも発掘調査の必要性を理解してもらえたらと思っています。
街を歩いている際、発掘調査を行っている所があったら、チラッと覗いてみてください。
場合によっては遺跡の説明をしてくれるかも(!?)
以上、「文化財保存の現場にて」。
次回もお楽しみに...!!
鎌倉にある浄光妙寺。行った時はツツジが見事でした。→
時を経ても変わらぬ存在感
こんにちは!
サーズディアンドレです。
やっと5月らしい天気になりましたね。
寒くもなく、時々当たる風が心地よい...
さあ、外に出掛けましょう!!
その際は紫外線対策を忘れずに。

大倉山を歩いていた時のこと。
坂の上に建つ1棟の建物がサーズディアンドレの心を捉えました。
築30年位は経っているのではないかと思われる存在感。
しかし、周辺に建っている新しいマンションよりも人を引き付ける「力」が感じられます。
新緑の中に、白の塗装面とタイル貼りの組み合わせが重厚感を醸し出しています。
坂の上に建っていることで、周辺とは違う空間であることを認識させてくれます。
しかし、1棟だけ目立っているわけではなく、周辺の環境に溶け込んでいます。
表参道にあった同潤会アパートのように...
周辺の環境に馴染み
時間が経つにつれ味が出てくる
そして、住む人々を心地よくさせてくれる
そんな建物を提案できる建築の人になりたいと改めて感じさせる建物でした。

最後に...
大倉山にいらした際は、こちらのお店にもぜひ立ち寄ってみてください。
ペットフード&ペット用品のお店
「ぷちぱーる大倉山」さんです。
明るい店内には犬・ネコ等に関連する商品が多数あります。
店長さんはとても親切な方です。
店頭には来店した動物達の写真が貼ってあり、心を和ませてくれます。
ぷちぱーる大倉山HP:http://puchi-pearl.com
其の拾四 「日本初のアイスクリーム」を「アイスクリームの日」に
こんにちは
二週間ぶりです
ご無沙汰してました
ウェンズデーアンドレです
GWはいかがでしたか?
楽しい休暇をすごされましたか?
さて今日は、先日5月9日が「アイスクリームの日」ということにちなんで、横浜の馬車道にある「相生」さんというお店さんを紹介いたします。
馬車道は初めて日本でアイスクリームが販売された場所です。
このお店では、そのときつくられた味を再現したアイスクリームをメニューに載せ、提供しています。(タカナシ乳業さんが製造)
「相生」さんは馬車道通りの中央に位置するお店で、1931年に創業しました。
今のビルは5年前に立て替えられたそうです。
新しいとても立派なビルですが、建て替えられる前のお店はとてもとても古かったそうです。ちょっと見てみたかったなあ。
では、店内へ..
内装は赤と緑と木の雰囲気を基調し、シックにまとめられていて、BGMにはジャズがかかり、上品で垢抜けた感じ。席も広々、、居心地がとてもいいです。
また、メニューは幅広く、本格洋食から、本格和食まで、ボリュームがたっぷり、なかなか感動ものです。


和・洋とおつまみを一品ずついただいて、それでだいたいおなか一杯なったので、
そろそろ、本日のメインディッシュ、カスタードのアイスクリーム!
かなり黄色みがかっていて、いかにも濃厚そう!
即行一口
おいしい!濃厚で素朴な味。それでいてシャーベットのように甘さがくどくない。
初めてアイスクリームを食べた昔の人たちはびっくりしただろうなあー
なんておもいながら、もうひとつ追加注文したい気持ちをぐっとこらえて..
「お会計をおねがいします!」
是非ご家族で馬車道においでの際は、おいしい和食、おいしい洋食、おいしい日本初のアイスクリームが食べられる「相生」さんへ!
お勧めです!
「各国のエネルギー事情」
連休明けですね。
皆様、如何お過ごしですか?
火曜日担当Aです。
4月15日、電気事業連合会が発表した「図表で語るエネルギーの基礎2009-
2010」に興味深いデータが掲載されていますのでご紹介いたします。
世界の将来人口は、1990年53億人、2010年69.1億人、2020年76.7億人、そし
て、2050年には91.5億人となります。人口の増加に歩をあわせて世界のエネ
ルギー消費量も拡大していくものと考えられます。
同資料によると「世界全体のエネルギー消費量は、1年間に約113億トン
(石油換算)にも達しており、国別ではアメリカ、中国、ロシア、日本、
インドの順になっています。」
世界全体では、エネルギーにおける石油への依存度が高いのですが、
国別に見ると、中国とロシアは石油への依存度が低く、中国とインドは石炭
への、ロシアは天然ガスに対する依存度が高いようです。また、カナダや
ブラジルは豊富な水資源を背景に水力が他国に比べて活用されていること、
そして、フランスは原子力への依存度が他国にくらべて比較的高いことが
わかります。
一人当たりの電力消費量では、カナダ、アメリカに次いで日本が3位となっ
ています。1人当りでは日本の3分の1以下の中国ですが、国別に見ると、
アメリカに次いで2位で、3位の日本を大きく引き離しています。
この資料からは、単にエネルギー利用の実態だけでなく、背景にある各国の
エネルギー資源事情や経済活動の規模などを推し量ることができそうです。
ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。
<ご参考>
●「図表で語るエネルギーの基礎2009-2010」(電気事業連合会)
●電気事業連合会ホームページ( http://www.fepc.or.jp/ )