2010年4月
赤坂プリンス
こんにちは、サーズディアンドレです。
今日、赤坂プリンスホテルが来年3月をもって営業を終了するとの
ニュースを見ました!

赤坂プリンスは、1955年から開業しており、今年で55年目。
新館、旧館の2棟になっています。
旧館は1930年にたてられた木造2階建ての洋館を改装したもの、
新館は丹下健三が設計した地上40階建ての超高層ホテルです。
今回の閉館は、老朽化と客室の稼働率、客単価がともに低下で、
多額の資金を投じて改修するよりも都心の一等地を別の形で利用
するほうが有効と判断した様です。
閉館後は、旧館は保存し、新館を取り壊すとの事。
新館は1983年に完成してまだ27年しかたっておらず
何かもったいないように思いますが・・・
解体後の跡地は西武グループで開発を行うようです。
どの様な施設ができるのでしょうかね?
新館の取り壊しが実現すれば、
100mを超える超高層ビルとしては日本初の解体工事となるそうです。
どの様に解体するのか楽しみですね!
其の十参 ソウル編
こんにちは!
ウェンズデーアンドレです。
よく雨が降りますね。
寒いですね。
さて、私は最近、ソウルに住む友人を訪ねて、ソウルに行ってきました。
そこで、今回は老舗グルメ ソウル編をご紹介いたします。

旅行最終日に、ソウル郊外にある宮廷料理を、「必敬斎」さん(ピリキョンジェと読むそうです)でいただいてきました。
ここは大変高級な正統派宮廷料理のお店としてとても有名ですが、と同時に食事をいただく建物がとてもすばらしいです。
韓国の伝統的なお料理を食べられるので、外国人の接待でも使われるそうで、私が伺ったひにも、いかにもビジネスランチを食べに、韓国の方と白人の方(国籍不明なのでそう呼びます)がグループで、日曜日にもかかわらずスーツを着ていらっしゃってました。
朝鮮半島最後の王朝、李氏朝鮮時代から19代もの間、引き継がれ、保存された歴史的文化的価値の高い韓国式家屋を解体、復元したものです。
それほど広くない中庭を囲んで、大小の個室が配置され、その外側の広大な敷地には大きな木々が茂っています。敷地は、マンションの多く建つ住宅街の中にありますが、ここに一歩足を踏み入れると別世界が広がっています。
当日は雨がかなり降っていました。
中庭に面したお部屋の障子を少し開けると、お食事をいただきながら、中庭に雨が降っている様子や、向かい側に見えるお部屋の背後に雨にぬれた木々が見え、また、伝統的な装束をまとった給仕さんたちが、足早に中庭を横切り、、なんとも風情のある光景でした。
少し驚いたのは、とても古い建物を復元したにもかかわらず、その歴史に甘んじず、快適性にも大変配慮されている印象をうけました。外側に向けられた大きな窓がペアガラスになっていたり、床暖房が広く設置されていたりと、日本の関東地方より冬はだいぶ寒いとはいえ、やはりよく考えられているのではないでしょうか。
古くて風情があり魅力的な建物に、現代の技術による快適性や安全性を加えることによって、さらに価値が上がり、保存が促進されるのではないかと思いました。
今回は全17品のコースをいただきました。
宮廷料理は、様々な調理法で様々な食材が調理されています。とても豪華で、見た目も美しく、とてもおいしいことはもちろんですが、意外に野菜中心でとてもヘルシーです。
是非ソウルでは、定食もとてもいいですが、伝統的な韓国料理も是非日程に組み込んでみてください!


『マズローの欲求5段階説』
こんにちは。
チューズーデーアンドレです。
ゴールデンウィーク間近なのにコートを着る機会があるとは...
本当に珍しい年ですね。
マズローの欲求五段階説って知ってますか?
知ってますよね?

知らない人の為に
↓
『マズローによって提唱されたモチベーション理論。』
人間の欲求は5段階に分類されて、低次元の欲求が満たされれば、さらに高次の欲求を満たすべく行動する、という考えです。
5段階の分類は以下の通り。
- 生存欲求:衣食住の欲求
- 安全欲求:集団に属することで、リスクや危険から身を守りたいという欲求
- 社会的欲求:他者から評価されたいという欲求
- 自我欲求:他者から尊敬されたいという欲求
- 自己実現欲求:自己の存在意義を実現する欲求
これを自分に当てはめてみると、1と2は満たされているとして、3以降の段階がテーマですね。
しかし他人から評価されたり尊敬されたりという欲求は、実は対象者次第で、どうでもいい人間に評価されたいとも思わないのではないでしょうか?
そう考えると実際はこんなシンプルじゃなく、3,4,5に関しては「自己の存在意義を実現する欲求」を追求して、その結果「自分が『この人には』と思う他者から評価されたいという欲求」「自分が『この人には』と思う他者から尊敬されたいという欲求」と進むのかとも思います。
仕事に置き換えると分かりやすく、成果を出す為に真剣に取り組む時間を如何に多く持つか。結果は必ず出るし、自然と他人からの評価もついて来ますよね。
新緑に元気をもらう
こんにちは!!
マンデーAです。
桜の柔らかい雰囲気から、新緑が眩しい時期になりました。
あっ、もうすぐGW。
皆さんはもう計画を立てましたか?
マンデーAは今年も旅に出ようか考え中です。
先日上野毛周辺を歩いていたら、緑が多く閑静な住宅街の中に「五島美術館」を見つけました。
そういえば、来たのは学生の時に卒論の資料集めで来館して以来です。
せっかくなので簡単ですが、五島美術館について少しお勉強を...
五島美術館は昭和35(1960)年4月18日に私立(財団法人)の美術館として開館しました。
美術館設立の構想は、東京急行電鉄株式会社の元会長五島慶太氏によるものです。
所蔵品は五島氏が戦前から戦後にかけて収集した日本と中国の古美術品(明治期以前)によって構成されています。
所蔵品数は国宝等を含め4000点。年に数回展示替えを行うので、1年を通して見応えのある美術館です。
また、建物は芸術院会員の吉田五十八氏が設計しました。
寝殿造りをイメージした建物は昭和36(1961)年に建築業協会賞を受賞し、近代建築における貴重な文化建造物として注目されています。
確かに、重厚な印象を受ける建物ですが、緑に囲まれている為どこか優し感じ。
建物が周辺を温かく見守っているような雰囲気を醸し出しています。
さて、その周辺はというと...
美術館の隣には富士見橋があり、その下を東急大井町線が通っています。
とても見晴らしがいいので、冬の早朝には富士山が見えるかも(!?)。
そして、五島美術館一帯は「せたがや百景」に選ばれている場所です。
美術館で文化を学び、周辺散策で季節を感じるのもいいのではないでしょうか。
先週の冬の寒さから一変、春の陽気が戻ってきてホッとしているマンデーAでした(^_^)v
五島美術館HP:http://www.gotoh-museum.or.jp/
先週のつづき
人生は常に前進4打です ⇔ 金曜担当
またガソリンが高くなってきました
燃費が気になりますね
燃費の物差しも日本と海外は違います
日本は
昔は甲州街道を走行したと想定した「10モード燃費」だけでしたが
今はそれに首都高速等を含めた「10・15モード燃費」になっています
私達が普通に運転したらカタログ以上の燃費は出ませんよ (××)
たとえばプリウスGの燃費をみると
日本燃費基準 : 10・15モード 35.5km/L
ヨーロッパ燃費基準 : 4.3L/100km 23.3km/L
アメリカ燃費基準 : 60マイル/1ガロン 25.5km/L
なんだそうです (。。)
来年からは日本も『JC08』モードという新しい表示に変わります
海外の表示に近づくそうです
そのうち燃費表示はガソリン消費表示から
電池の容量表示に変わるんですかねー
上海万博
こんにちはサーズディアンドレです。
いよいよ来月から上海万博が開幕しますね。
今回の上海万博は、2008年の北京オリンピックの10倍の経済効果があるようです。
どんな盛り上がりを見せるか楽しみですよね。
万博と言えばパビリオン建築も楽しみの一つですよね。
今まででも万博で造られた有名な建築はたくさんありますよね。
ロンドン万博のクリスタルパレスやパリ万博のエッフェル塔など、
大阪万博でも有名建築家によるパビリオン建築もたくさんありましたね。
大阪万博のサイト(参考)→ http://www.expo70.jp/shiryo/kenchiku.html
今回の上海万博でも面白そうなパビリオン建築がいろいろありそうですね。
開催国の中国のパビリオンは伝統建築文化の要素を取り入れた建物でピラミットを
逆さまにした様な形になっています。
最上部では、一辺が138mの正方形で、高さ69mとパビリオンの中で最大!

外壁は中国象徴色の『赤』で、桁ごとに濃い赤から浅い赤まで4種類の赤が
採用され微妙な変化があるとか。
このデザインに最先端のハイテクを取り入れ、夏は太陽光を遮断し冬は
保温効果のある建築構造や、太陽エネルギーの利用、雨水の循環利用
など省エネでエコな計画にもなっているとの事。
日本のパビリオン(愛称を『かいこじま』)は、建築のコンセプトを『生命体のように
呼吸する建築』とし愛称の蚕を連想させる個性的な外観になっています。

館内大空間を大屋根で覆う構造で、日光の変化や夜景の演出によって
さまざまに表情が変化し、動きを感じる事ができるとの事。
こちらも、太陽光を取り入れたり、自然に空気を入れ替えたり、雨水利用したりと、
最先端の環境制御技術や素材技術を組み合わせ自然の力を最大限に取り入れた
建物のようです。
どのパビリオンも環境に配慮した建物になっているみたいですね。
他にもいろいろなパビリオンがある様なので皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか?
公式サイトはこちら → http://jp.expo2010.cn/node2/wbjp/index.html
其の十弐 新橋サラリーマンの老舗おでんや
すっきりしないお天気ですね。
みなさん、ジメジメしてませんか?
W.A.です
もう5月も間近なのに、厚手のコートを着たいような肌寒い日が多いですね。
そこで、寒い日には、やっぱりコレ!
今日ご紹介するのは、新橋のおでんやさん「お多幸」さんです。
こちらのお店さんは、創業昭和7年、当初のお店があったところから平成20年に今の新橋3丁目にお引越しし、今ではビルの地下に入っていますが、店内はそこはかとなく老舗ならではのゆったりとした空気が。
創業当時の名残として、創業時の店舗にあった梁が内装として使われていたり、創業当時の古い写真がかかっていたり、今も老舗の味を伝えるおでんをいただきながら、眺めることができます。
カウンターに座った年配の常連さんらしきお客さんが、カウンターの中の店主と、おでんなべを挟んで、往年の大女優さんや芸能人の話をされてたり、、(みなさん名前が全然思い出せないようで、いつ助け舟を出そうかと待ち構えていたので、すごく気になりました)
そうかと思えば、隣では近所の会社勤めらしきサラリーマンのグループがやってきて、各自おでんを取り分けたお皿(独特な朱色のかわいいお皿)をつつきながら、仕事談義に花を咲かしていたり、、(建設関係の会社だったようで、すごく気になりました。盗み聞きはしていませんよ)
きっとそんな様子は、今も昔も変わらないんだなあ、なんて思うと楽しい気分になります。
おでんのお味は、色はかなり濃い目でかつおダシがしっかり効いた関東風です。(わたしはどちらかというと、薄口の関西風の方が好みかも。)
季節のおでんも用意されていて、一年を通して楽しめそうです。
ここは、定番の和のおつまみも充実していて、とてもおいしそうでした。おでんは締めで、他のお料理を食べに来てもよいと思いました。
サラリーマンの町、新橋の老舗おでんで一杯、みなさん、どうでしょう?
金本選手、記録途切れる
こんにちは。
火曜日担当です。
日曜日は天気が良く、前日の寒さは何だったのかという過ごしやすい陽気でしたね。
私も横浜スタジアムで野球観戦をしてきましたが、その試合で何と金本選手の名前がスタメンから外れていました。
1492試合。
偉大な記録が途切れた瞬間を現場で見てしまい、寂しいような残念のような...
お疲れ様です。
横浜スタジアムって他の球場と比較すると観客席の勾配が急だそうです。
これは都市公園法施行令第6条1項1号で定められている、都市公園内運動施設の建蔽率の規制によるもので、スタンドの下辺をもって建ぺい率を計算するためのいわば苦肉の策だそうです。
兎にも角にも面積上の問題をクリアするためにかなり無理のある設計を行わざるを得なかったので収容観客数の少なさやグラウンド面積の狭さが指摘されてますが、法規上の限界の中で設計されていることから、スタンドの増築を伴う観客席増設や、スタンドの構造変更を伴うグラウンド面積の拡張なども、法令の改正がなされない限り事実上不可能であるとの事です。
観戦している立場から言うと、急な角度の方が前列の人の頭が邪魔にならないので、これはこれで良いのではないかと思います。
球場も綺麗だし良い設計だと思いますが、皆さんは如何?
世界の建造物...ぎっしり!!
こんにちは!!
マンデーAです。
ここ最近のお天気はとても気まぐれで困ったものですね。
薄着で大丈夫かと思ったら、コートが手放せなかったり...
ああっ、春はどこへやら\(´ д`)/
4月の2連休を利用して、友人達(+友人の子供)と鬼怒川温泉へ行ってきました。
池袋から東武スペーシアでピューッと約2時間。
着いたらちょうどさくら祭りが開催されていました
(観光地なのに観光地っぽくなく、なぜか緩い感じがよかった)。
温泉はもちろん入りましたが、鬼怒川温泉といえば...
「☆東武ワールドスクエア☆」
世界21カ国102点の建築物や遺跡が1/25のスケールで展示されているテーマパークです。
日本にいながら世界1周旅行ができる!!
...なんかお得な感じがするのは私だけでしょうか。
海外旅行はおろか、パスポートすら持っていない私にとっては事前勉強にぴったりな施設です。
そして、今注目を集めているのが...
「☆東京スカイツリー☆」
本物より一足早く完成を拝んできました。
(正式なお披露目前なので、写真はてっぺんだけにしときます)
東武ワールドスクエアの東京スカイツリーのお披露目は4月24日(土)なのですが、
2週間も早く見ることができるなんて...
友人達の日頃の行いが良いことに感謝。
ちなみに、お披露目当日は東武ワールドスクエアの開園記念日で、入園料が無料とのことです。
GWの旅行先候補に加えてみるのはいかがでしょうか。
さて、多くの建造物を見て思ったこと。
世界には様々な建物があるなあということ。
材質をとっても、レンガ・木・石...
挙げたらきりがなさそうです。
そして、街並。
ヨーロッパでは建物及び街並を維持・保存する為に、厳しい法律や条例があるそうです。
その為、お店を開くにも色・看板等を考慮して造らなければいけないとか。
そういった努力やそこに住む人達の理解があってこそ、建物が良好に維持されているんですね。
では、日本は...!?
様々な法律・条例がありますが、それらを踏まえた上で特徴的な建物がずらり。
「ランドマーク的な建物として捉えるか、奇抜な建物として捉えるか」
建築に関わる者として常に考えていかなくてはいけない問題だと思います。
皆さんなら街に建っている建物をどう捉えますか?
『デニーロ』は星三つ!...