2010年3月

其の九 月島といえば..アレです!

こんにちはウェンズデーアンドレです

なかなか暖かくならないですね

春は、そこまで

 

 

今日は月島に来ました

そう、月島といえば、もんじゃ焼きです

2号店130.jpgもんじゃ屋さんが立ち並ぶ、もんじゃストリートから一本入った通りをつきあたった場所にある、創業が35年の「近どう」さんにお邪魔しました

すでに満員で本店には入れず、はす向かいにある2号店に、

2号店もまもなく満員です

 

 

店内は香ばしいソースの香りが充満しています

 

 

さあ、注文、注文

 

もちめんたい200.jpgまず、「もち明太もんじゃ」と生ビールを注文

「もち明太もんじゃ」は明太子のこれでもかという大きさに圧倒される

明太子の辛さと、もちのやさしさが相性ピッタリ、、明太、もち、ビール、明太、もち、ビール、と休む暇もなく口に運んでいたら、あっというまに完食です、うん、おいしいー

 

 

 

 

昔ながらのもんじゃ200.jpgこのあと、「昔なつかしもんじゃ」と「しょうが焼酎」のハイボールを注文

「昔なつかしもんじゃ」は本当に定番の具のみが入ったもんじゃ

これもやっぱりおいしい

少し口の中がしつこくなったところに、、「しょうが焼酎」のハイボールで「うーん、サッパリ」

しっかりした味のもんじゃの味に合います

 

 

 

行列200.jpgお店を出るころには、平日のまだ比較的早い時間にもかかわらず、本店ではすでに長蛇の列ができてました

 

 

 

 

 

 

少し腹ごなしに月島を散策

 

 

ムーンアイランドタワーともんじゃストリート.jpg(写真はムーンアイランドタワーをバックにした

                    もんじゃストリート)

月島は路地が碁盤の目に張り巡らされたいわずと知れた下町です

そんな路地を歩いていると、懐かしい気持ちになるのは、私だけではないでしょう

狭い路地にもかかわらず、お住まいの方々が所狭しと植木鉢など草花を置き、路地ごとに個性のある風情豊かな風景を作っています

 

 

 

 

月島の古い建物は老朽化により、今後順次古い建物は建て替えられていくことでしょう

月島のまちづくりのルールによって、立替時には、狭い通路からのセットバックが義務付けられています

かたや、それに伴い容積率の緩和なども受けられます

従って、木造2階建ての建物は3階建ての非木造建築物に立替えられる可能性が高く、従来の木造の2階建てでまとまっていた町並みが変わっていくのではないかと思います

 

 

月島の路地を通り抜ける楽しさを、遠い未来も感じることができますように

日本一

150px-Tokyo_Sky_Tree_-_Silhouette_&_Cross_section_svg.png本当に春ですか?

寒すぎて桜もびっくりですよ。

毎朝、傘の持参とコートの着用を迷っている火曜担当Aです。

 

昨日、建築が着々と進行中の「東京スカイツリー」が高さ333メートルの「東京タワー」を抜いて自立式電波塔として日本一の高さになりました。

 

東京タワー殿、お疲れ様でした。肩の荷が下りたでしょう。

 

亀田興毅の王座陥落時にはまったく沸かなかった「ご苦労様でした。」という気持ちを送りたいです^^

  厚生年金会館も今月末で49年の歴史に幕を閉じると言うことでこちらにも、亀田興毅に沸かなかった「長い間ご苦労様でした。」という言葉を送りたいです^^

 スカイツリーは一日1メートルのペースで伸びており、最終的には634メートルになる予定です。634=ムサシの語呂合わせらしいです。

 

毎日必ず何かしら進歩すること。

 

これは非常に大事なことで、この気持ちが人を成長させ、物事を進化させるんですね。

 

建築も日々進化してます。

 

乗り遅れないように私自身も日々進化するように頑張ります。

 

 

 

桜を見てふと思う

こんにちは!マンデーアンドレです。

先週末は久しぶりの寒波がきていたそうですね。

せっかく桜の開花宣言が出たのに...

それでも一足早くお花見を楽しむ人達を見かけて、春の訪れを実感しています。

 

自由が丘加工.jpg

最近仕事で自由が丘をまわっていますが、こちらでも桜が見事に咲いていました。

今週が見ごろかもしれないですね。

週末はきっとお花見を楽しむ人達で、桜の名所はにぎやかになるでしょうね。

以前、鶴見の三ッ池公園でお花見をした事がありますが、その時は雨に降られ、寒い思いをしながら友人達と楽しんだ(!?)ような気がします。

 

寒さ対策は万全に!

あっ、美味しい食事も忘れずに!!

 

 

 

桜で思い出しましたが...

3月28日(日)に目黒に首都高速大橋ジャンクションが開通しました。

周辺を歩いていて初めて見た時は「なんじゃこりゃ?」

と思いましたが、外観は「コロッセオ」をイメージし、内部は4層の「ループ構造」になっているとか。

「ループ構造?」

と聞いて、都会の道路をめったに運転しない私にとっては運転しづらそうな感じがしましたが、

照明や看板・道路は運転者がわかりやすいように表示・使用されていて「人に優しい」道路になっているそうです。

これなら私でも大丈夫(!?)。

 

 

大橋ジャンクション.jpg

そして、人だけではなく「環境にも優しい」道路として、注目されています。

その1つとしてジャンクションの屋上に公園を造り、人と自然の共有を図るというもの。

大橋ジャンクションを造るにあたって、地元住民の反対等があったみたいですが、このような取り組みを行う事によって了解をいただいたとか。

やはり、1つの「モノ」を造る為には自分達だけでなく、関係する周囲の方達と一緒になって造り上げていくという事が大切なのですね。

 

 

 

目黒川沿いも桜が見ごろだという事なので、前回と違った視点で大橋ジャンクション周辺を散策してみようと思うマンデーアンドレでした(^0^)v

 

 

 

 

春の匂いってありますよね

 

猫のケンカに巻き込まれました

              春ですねー  ⇔  金曜担当です!

 

 

私、春になるとオープンカーが凄く気になりだします。

 

オープンカーに乗ったことがある人は知っていると思いますが

日本で屋根を開けて走れる時期は短いんですよ

オープンにして気持ちのいいのは

暖かい春の昼間

夏の夜

暖かい秋の昼間

 

夏の昼間はアメリカンなんですが......激熱です

冬は厚着をしても耳と鼻が凍傷になりそうです

 

こんな経験をしていても春になるとオープンカーが欲しくなります

以前に私が乗っていたオープンカーはコレ

 

ポルシェ968のカブリオレ(グレーメタリックでした)

 

p7.jpg

 

 

そしてもう一台......

ポルシェ911(ターボルックでした)

 

p1.jpg

 

 

日本の気候にオープンカーは万能ではないんですが

ときどき凄く気持ちいいですよ   (^^)v

 

 

 

モデルルーム

こんにちはサーズディアンドレです。

 

最近、分譲マンションのモデルルームに足を運ぶようになりました。

これが、非常に勉強になる

大手デベロッパーの最新の間取りや仕様、設備

中小デベロッパーの個性的な企画など

各社特長を出し、非常に考えて企画しているのがわかる。

概ね70平米から90平米の限られた空間をいかにうまく見せるか!

である。

 

間取りよりも、仕様などを重点に見てきました。

実際に見て、どのマンションも共通していることは、

クロス・フローリングはほとんどが白系でまとめられている

額縁、幅木も白系

建具は化粧モールタイプがほとんど

照明はほとんどがダウンライト!シーリングは付いてない

間接照明で演出している

給気口や給湯リモコン、ドアノブなどの金物・小物がおしゃれ

玄関の収納が大きく、床は大理石

バルコニーは広く最低でも奥行き2m以上

などなど!

仕様に関して分譲と賃貸の差は大きくないと改めて感じました。

私たちが造る賃貸マンションにも十分応用できる気がした。

 

ただ、実際にショールームに入ると高級な雰囲気と営業マンの気の利いた対応、

そして照明やインテリアの演出で本当に買ってしまいたくなるほどである。

どのショールームに行っても演出の凄さには驚かされました。

この辺は、今後勉強したいところ。

 

そして、今回色々とショールーム見学をして思わぬ収穫もあった。

営業マンの対応です。日頃は建物について説明する方ですが、

何人もの営業マンから説明を受け、それぞれみんな個性があり

参考になるところが多々ありました。

どちらかと言うと、建物よりこちらのほうが参考になったかも!

今後も、いろんな刺激を求めてショールーム見学いってきます!

 

もちろん購入目的として!!

 

其の八 関内のサクサク天ぷら屋さん

みなさん、いかがおすごしですか?

ウェンズデーアンドレです。

 

先週末神田の本屋街に散歩に行ってきました!

散歩の季節到来!

桜も開花宣言!

ワクワク。

 

外観200.jpgさて、今日ご紹介するのは、関内にある天ぷら屋さん「天吉さん」、明治5年創業で、創業139年になるそうです。

 

明治5年 武蔵小杉で創業

その後、横浜の田中町へ移り 

関東大震災後→町名変更で伊勢崎町となり

戦後→現在の港町へ

時代の混乱の中、しっかり横浜に根を生やし、日本の近代史とともに歩んでいるようなお店さんです。

チェーン店や支店化を嫌い、一店舗にこだわって営業を続けるこだわりのお店さんです。

 

IMG_1278 250.jpgでは、そのこだわりの天ぷらをいただきます!今日はひたすらてんぷらを食べるぞ!

まず、衣がサクサクサクサクサクサクサク、

そして、素材がいい!

衣の中でうまみが閉じ込められ、具のうまみ汁がジュワ!

一品一品それぞれ素材の存在感に圧倒されます!

 

肉厚のしいたけの天ぷらからは水分がジュワー、きすは身が厚く、野菜はそれぞれの味がしっかりわかって、甘い。

もちろん食べ応えありながらも、全くもたれるような感じがなく、たくさんいただいてしまいました。

 

お店の建物は数年前に新築されて、気取らない和風の外観、内装が品のよさと居心地の良さを感じさせます。

常連さんが多いようで、リラックスした様子のサラリーマンの方や年配のグループなどが、お酒をのみながら、天ぷらや、お刺身をつまんで、平日にもかかわらず大変お店がにぎわっていました。

 

会社帰りにちょっと立ち寄って、お猪口片手に、おいしい天ぷらサクっといただくのも、粋ではないでしょうか?

店員さんみなさん、対応がとてもよく、大変気持ちが良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所有?賃貸?

毎朝コートを着るか着ないかで非常に悩んでいます。

こんにちは。TA(チューズデーアンドレ)です。

 

経済は何だか良くなりつつあるようですね。

春だからかな^^

 

 

『所有派か賃貸派か』

価値観の多様化やライフスタイルの変化により、『家を持つ』事が必ずしもステータスではなくなってきましたね。

昭和を生きてきた世代は「持ち家=一人前」と言う考えの方が多かったのですが、現在はローンに縛られたくないという価値観が先行してますかね?合理的なんですね。

 

単純な比較をすると

4,000万円の家を購入すると

30年で金利2.8%(固定金利)の場合⇒月々164,000円+40,000円(税金+管理費+修繕積立費)で約200,000円

横浜・川崎では4,000万円では駅から離れたり狭かったりと満足行く条件ではなかったりするかもしれません。

 

賃貸で20万円払うとものすごく条件の良い物件を借りられますよね。

 

 単純に損得だけを考えれば賃貸に分がありそうですが、現実的にはなかなかニーズにピッタリの物件が無かったり、その上自分のものではない。

悩みますね。

あなたはどっち派?

 

桜の花粉症ってあるのかな?

 

春は浮かれちゃうねー  ⇔  金曜担当(週末担当)です

 

桜の便りが聞こえ出しました。

今週末は桜も満開になりそうです

 

会社のイベントで花見をするのを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

少し明るい時間から始める飲み会は楽しいですよね

ぜひ当社の役員の皆さんも検討して頂けたら幸いです

自分!  場所取りします!

 

 

 

話は変わって

ベントレーの『ミュルザンヌ』って車が発売されました

価格は3380万円からってことらしいんですが

内装や特別装備でもっと金額が跳ね上がるんです

 

 

05_l.jpg

このベントレーのライバルが

ダイムラー(ベンツ)の『マイバッハ』

価格は4500万円から 

 

 

zoom@0000019144_211.jpg 

 

 

 

そしてもう一つののライバルが

ロールスロイスの『ファントム』

価格は4700万円から

 

 

v25919a.jpg

 

 

 

 この辺の車に求められる事って何なんでしょう?

 

年間に100台も売れない車らしいですが...

きっと購入するユーザーの多くは自分で運転しないんでしょうし...

どれだけ快適に移動できるかが全てなのかなー?

たしかに内装はゴージャスですよね

 

車の排気量や車両重量を考えると燃費は悪そうですね (‐-‐)

 10年落ちくらいになったら中古価格はいくらかな?買えるかな?

でも自動車税やガソリン代を考えたら私には維持できないと思いますけど......

 

 

やっぱり私は車を自分で運転をして楽しみたいタイプです  (^^)

 

 

 

こんにちはサーズデイアンドレです。

ここ数日の間に各地で桜の開花発表がされ、

3月10日の高知を皮切りに桜前線が北上をはじめていますね。

高知では平年よりも13日早く観測史上最も早い開花の記録に並んだとか!

このまま順調に行くと東京では3月23日・24日頃と、こちらも平年より4,5日

早い開花だそうです。

 

先日、多摩川の河川敷で開花宣言の前なのに、桜が満開になっている木を見つけました。

 

IMG_2744.JPGまだ、九州で開花したばかりだと思いつつ調べてみると・・・

 

桜前線はソメイヨシノを観察して決めているのですね!(しらなかった・・・!)

多摩川で見た桜は、早く咲く桜の種類だったかも知れませんね。

あまりの無知さに軽く桜について調べてみる事にしました。

 

桜の種類を植物分類学上から見てみるとバラ科に属するそうです。

バラ科の中には 1・バラ属 2・サクラ属 3・リンゴ属 4・ナシ属があり、その中の

 

サクラ属の中には 1・サクラ亜属  2・ウワミズザクラ亜属  3・バクチノキ亜属

            4・モモ亜属  5・スモモ亜属  6・ニワウメ亜属 があり、その中の

 

サクラ亜属の中に 1サクラ節 ユスラウメ節  3セイヨウミザクラ節  4ミヤマザクラ節

 

があり、その中のサクラ節には大きく 山桜 と 里桜 に分かれます。

 

山桜 は、12種類あり昔から日本にあった野生種や自生種の桜です。

里桜 は、栽培品種や園芸品種で人が作り出し栽培している桜で、種類は数百とも

言われています。

桜の多くは人が作り出したものなんですね!

桜前線のソメイヨシノも、里桜に属し観賞用に染井村(今の東京都豊島区巣鴨辺り)の

植木職人によって作られた園芸品種なのだそうです。

 

このソメイヨシノは葉が出る前に花が咲き、花が大きく豪華なので評判がよく、

成長も早く10年も経てば立派な木になり、若いうちから花が咲きます。

このような特長もあり、明治になって全国の公園や路地、学校などに植えられ、

全国の桜の名所の8割がこのソメイヨシノといわれるまでになりました。

 

品種改良で生まれたソメイヨシノは種ができず、人の手により接木や植替えをする以外に

広まることが無いのです。

すべてのソメイヨシノは元をたどれば同じ一本の木に繋がり、すべてのソメイヨシノは

一本のソメイヨシノのクローンとも言えるのです。

それゆえにソメイヨシノが一斉に咲き、一斉に花を散らすのかもしれませんね。

 

 一斉に咲くソメイヨシノは最高ですよね!皆さんも、桜前線を見逃さず

満開の桜を楽しんでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の七 小高い丘にある樹木に囲まれたレストラン

こんにちはウェンズデーアンドレです

そろそろ春らしくなってきました!

みなさん、お花見の予定を立て始めてるでしょうか?

楽しみですね。

 

エントランス 150.jpg今日ご紹介するのは自由が丘の住宅街にひっそりとあるフレンチレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」です。小高い丘にある樹木に囲まれたレストランという意味だそうです。

レストランはもともとシェフの奥様のご実家として使用されていた60年前に建てられた一軒家で、お店を開店されてからは15年経っているそうです。とても趣がある、品のよい建物です。ちょうどそのレストランの名前のとおり小高い丘にあるかのように、道からお店の玄関へのアプローチは少し急な階段でつながっており、建物は木々で覆われています。暖かい照明に照らされた階段を上がっていくと否が応でも、期待が膨らみます。

 

 

 

 

まさに一軒やの雰囲気の玄関をあけて中に入ると、上品に歳月を重ねて、昔の状態をうまく生かすようなリフォームがされており、温かみが感じられる、とてもリラックスできる雰囲気です。

店内のお客さんは家族連れやカップルが半々くらいで、お誕生日のお祝いにお食事に来てる方が2組いらっしゃって、ゆったりリラックスした雰囲気の中、おいしい創意工夫のお料理に感嘆の声を上げたり、みなさん和気藹々気兼ねすることなく、お食事を楽しんでました。

  

 

 

パン200.jpg

ファンタジーメニューというコースをいただきました。

なるほど、どのお料理もファンタスティック!

ちなみに、写真は自家製パンのたくさん種類のある中の一部

ハーブの細長いパンと海苔のお米パン

パンの上のお皿にあるのは、パンにつける4種のディップ

 

どのお料理も素材が生かされて大変おいしく、また楽しさいっぱいで、シェフのおもてなしの心が伝わってくるようなお料理でした。

 

 

「伝統的な木造建築の一軒家をフレンチレストランとして再利用している、とても雰囲気のいいお店がある。」

そういう評判を聞いて今回、「ラ・ビュット・ボワゼ」さんをたずねました。

古いことは、決して悪いことではなく、むしろ新しい建物にはない、長い年月をかけて築かれた味わい、その建物に詰まっている人々の想いを感じます。

古い建物を再利用する流れは、エコへの強い関心も手伝って、今後幅広い用途で増えていくでしょう。魅力的な建物が壊されずに、新たな価値をもって人々に利用されるのを見るのは、いち建築ファンとして、とても楽しみです。

 

(近々このHPのWORKSのほうで、当社のリノベーションの案件をアップしますので、そちらの方もお楽しみに!)

  

帰りは、オーナーシェフが階段の上で見送ってくださいました。

知人に招かれて楽しいお食事をいただいたような、そんな親しみのもてる素敵なおもてなしでした。ありがとうございます。

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